DMC編集部のうっちーです。
更新をまだかまだかと楽しみに待っていた方々、おまたせしました。
ようやくこのブログは更新されます。
なぜなら、家族自慢をしたくない人たちの陰謀によって、先延ばしになっていた当番決めがようやく決まったからです!
そう、DMC編集部ブログ界に差し込んだひとすじの光、もとい、家族自慢をする罰ゲーム的役目を担った男、私ことうっちーが書くことになったのです!
…前置きはこのくらいにして、「家族自慢」します。
え〜と…。
(心の声:「家族自慢」ってなんだよ…。誰?こんなのお題にしたの。せめて「現代日本におけるリベラルと新自由主義の在り方」とかにしてほしいよ…。そうすれば、週刊誌と「バン●シャ」を見て得た知識がフル活用されるのに…。あ!そうだ。愛する妹のことを書けばいいんだ! 昨今の妹萌えムーブメントを考えれば、これを書かない手はない! それで最後に「でも、そんな妹が好きです。」とか書き綴れば、優しい兄さんのできあがりだ! ブログを見てる人は、私が何も考えずにブログを書き出してることにまだ気づいてないから、今話し出せばまだ不自然じゃない。今なら…)
そう、妹です! 妹!
私には6歳年下の妹がいるんですが、これがもうかわいくて溺愛しています。
名を仮に「可憐」といたしましょう。
可憐も僕のことを「お兄ちゃん! お兄ちゃん!」と慕ってくれています。
それを象徴するエピソードを紹介します。
可憐はある日、私に言いました。
「明日、市役所に一緒に来てほしい」
何!? もしや婚姻届デスカ!? 兄弟ではできないんだよ、残念だけど!
でも、結婚か。う〜ん…。
などと、答えのでない自問自答を繰り返しながら、その日は眠りについた。
――翌朝、可憐とともに市役所に赴くと、可憐はパタパタッと小走り気味に、申請書類の置いてある筆記台へと向かった。そこで、時々「あれぇ?」とか言いながら何やら申請書類の束をガサガサやっている。それを見ていた私は、「仕方ないなぁ」と、申請書類の中から「婚姻届」を探しだし、書類を手に持ち妹のもとへと近づいた。
そう、これで私とお前はこいおpsdvがp@いおぽ「;えfは「p@いおsd^−psf
「いてて、手が…。えっ可憐!? なぜここにいる!?」
「家で書いてるんだから、いるに決まってるでしょ! しかも、誰が可憐じゃ!」
「なっ、可憐をばかにする気か!?」
「わけのわからんことを言うな! さっきから後ろで黙って見てればキモいことばっか書いて! 私がいつ『お兄ちゃん!』なんて言ったぁぁぁぁぁ!」
「脳内ではっきりと」
「そりゃ、世間一般様の言葉で『妄想』と言うんじゃぁぁぁぁぁ!」
「げふっ! 膝蹴りは勘弁してください…」
「今度、適当なこと書いたら、これじゃ済まないからね」
「ど、どうなるんですか?」
「本当に聞きたい?」
「い、いえ…。遠慮しておきます」
「よろしい。…あ〜あ、私にもっとカッコイイ兄貴がいたら友達にも自慢できたのになぁ」
「おっしゃる通りでございますね。私も同感でございます!」
「…はぁ。もういいから、後で溜まった食器類洗っておいてね。私、もう出かけるから」
「わかりました! 喜んで洗わせていただきます!!」
扉をバンッと閉め、外へ出ていく妹。
「ふぅ…。現実は厳しいなぁ…。…でも、そんな妹が好きです」
というわけで、次のテーマは『初恋』です。
次の人、頑張ってください。勢いでブログを書くと後で恥ずかしい思いをするということを、私は身をもって体現したぞ!!
あと最後に告知。DMC編集部は、夏最大のお祭りと名高い「夏コミ」で、ぱれっと執筆陣が勢ぞろいの小冊子「ぱれっとnano」を発行するんで、みなさんぜひ寄っていってくださいね! ブースの場所など、詳しいことは一迅社HPのトップを見てください!
